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 300mm時代に突入したパワー半導体ビジネスでの日本企業の現状と行方、および重電事業での競争力維持も念頭に置いた日本企業の勝ち筋を議論している今回のテクノ大喜利。4番目の回答者は、東京理科大学大学院の若林秀樹氏である。同氏は、東芝のパワー半導体ビジネスの環境変化を考察している。分割後の東芝のパワー半導体ビジネスは、成長に向けた戦略の選択肢が多いというのが同氏の見立てだ。

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