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 2022年の話題の一つになると思われるメタバースを論じ、市場の見通しを考える際の論点を、期待とリスクの両面からブレーンストーミングしているテクノ大喜利。今回の回答者は、Grossbergの大山 聡氏である。同氏は、メタバースに関連したビジネスを進める企業の将来性は、どれだけ具体的な応用のビジョンを語っているかで推し量ることができるとしている。

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