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 経済や権力のためではなく、社会や生活のためになる建築をつくりたい──。北山恒氏は木下道郎氏、谷内田章夫氏とともに、3人で「ワークショップ」という組織を立ち上げ、平等なパートナーシップのもとで設計活動をスタートした。チームでつくることで、個人のためではない、「社会のための建築」に近づけるのではないか、という思いがあったからだ。さらにその背後には、学生運動があった。(全3回のうちの第1回)

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