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OSイメージファイルをmicroSDに書き込み

 イメージファイルはXZ形式の圧縮ファイルです。Windowsパソコンの場合は、ダウンロードしたファイルを「7-Zip」で展開します。展開すると「openSUSE-Tumbleweed-ARM-LXQT-raspberrypi3.aarch64-2018.02.02-Build1.2.raw」ファイルが取り出せます。

 展開後、「Win32 Disk Imager」などのフリーソフトを使ってmicroSDカードに書き込みます。

openSUSEのイメージファイルをmicroSDに書き込み。
openSUSEのイメージファイルをmicroSDに書き込み。
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openSUSEを起動

 openSUSEを書き込んだmicroSDをラズパイに挿入して電源を入れると起動メニューが表示されます。そのまま待つか[Enter]キーを押すと起動開始です。

openSUSEの起動メニュー
openSUSEの起動メニュー
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 初回起動時はmicroSDの領域を使い切るようにパーティション構成が変更されます。数分待つと、openSUSEのログイン画面がGUIで表示されます。「root」アカウントでログインしてください。標準のパスワードは「linux」です。

openSUSEのログイン画面
openSUSEのログイン画面
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