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 今回は、個人的にいま最も欲しいシャープのスマホ「AQUOS zero2」をレビューしていく。2020年1月下旬以降、順次発売されることになっている。2019年12月下旬現在NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクで発売予定があり、価格は未定だ。今回は試作機を借りて試用した。

新登場のAQUOS zero2
新登場のAQUOS zero2
(撮影:アバンギャルド、以下同じ)
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 このスマホの最大の特徴は何といっても軽さ。カタログ値で141グラムだ。手にしてもとても軽く、負担が少ない。ゲームで遊ぶ際に役立ちそうな機能がいくつか搭載されているが、確かに長時間持ち続けてプレーするのに向いている。

 前モデルになるAQUOS zero、および僕が普段愛用している米アップル(Apple)の「iPhone 11 Pro Max」と、サイズと重量を比較してみた。

  • AQUOS zero2(6.4インチ)
    158×74×8.8ミリ 141グラム
  • AQUOS zero(6.2インチ)
    154×73×8.8ミリ 146グラム
  • iPhone 11 Pro Max(6.5インチ)
    158×77.8×8.1ミリ 226グラム

 iPhone 11 Pro Maxと比べると異次元の軽さだと、お分かりいただけるだろう。もっともボディーがガラスのiPhone 11 Pro Maxと樹脂のAQUOS zero2を比べているのだから違うのは当然だ。

 どちらかというと注目してほしいのは、AQUOS zeroからの進化だ。本体とディスプレーサイズが大きくなったにもかかわらず、5グラム軽くなっているのはすごい。スーツの内ポケットに入れてもほとんど負担感がないのが素晴らしい。

キッチンスケールで計測すると130グラム台だった
キッチンスケールで計測すると130グラム台だった
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