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 中国Lenovo(レノボ)が周辺機器シリーズ「Lenovo Go」を発売した。今回は、このシリーズのなかからワイヤレスマウスを3製品チェックしていく。

 まず「Lenovo Go USB Type-C ワイヤレス マウス」と「Lenovo Go USB Type-C ワイヤレス マルチデバイスマウス」について見ていく。いずれも青色LEDセンサーを採用したマウスで、カラーは個人向けがグレー、法人向けはブラックとなっている。今回は両製品ともブラックをレビューする。

 価格は直販の場合、Lenovo Go USB Type-C ワイヤレス マウス(ブラック)が5500円(税込み、以下同じ)、Lenovo Go USB Type-C ワイヤレス マルチデバイスマウス(ブラック)が7700円となっている。

Lenovo Go USB Type-C ワイヤレス マウス。専用のレシーバーと充電用のケーブルが付属する
Lenovo Go USB Type-C ワイヤレス マウス。専用のレシーバーと充電用のケーブルが付属する
(撮影:アバンギャルド、以下同じ)
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Lenovo Go USB Type-C ワイヤレス マルチデバイスマウス。こちらも専用のレシーバーと充電用のケーブルが付属する
Lenovo Go USB Type-C ワイヤレス マルチデバイスマウス。こちらも専用のレシーバーと充電用のケーブルが付属する
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「ワイヤレス マウス」はUSB Type-C接続のレシーバーのみ対応

 この2製品には専用のレシーバーが付属する。このレシーバーはUSB Type-C接続になっているのが目新しい。USB Type-Cポートを搭載するノートパソコン向けといえる。

 ノートパソコンのなかには、USB Type-Cポートが1つで充電にも利用するものがある。またそもそもUSB Type-Cポートのないパソコンもある。こうしたパソコンでもUSBハブなどを利用すれば実質的には使えるが、購入前にパソコンの仕様を確認しておくとよいだろう。特にLenovo Go USB Type-C ワイヤレス マウスは、このレシーバーを使った接続にしか対応していないので、パソコンの空きポートに注意が必要だ。

 レシーバーは、マウスの内部に入れておけるようになっている。取り出す際は、マウス上部をパカッと取り外すのがおもしろい。

レシーバーはパソコンのUSB Type-Cポートに挿して使用する
レシーバーはパソコンのUSB Type-Cポートに挿して使用する
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レシーバーは本体に内蔵できる
レシーバーは本体に内蔵できる
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