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金額を設定してストアクレジットを贈る

 相手の好みが分からない場合や、使えないアプリを贈られても相手が困るのではないかと心配な場合は、ストアで現金と同様に使える「ストアクレジット」をコードとして贈るのも手だ。コードを贈られた相手は、贈り主が指定した金額をチャージできる。

 ストアクレジットのチャージと言えば、コンビニエンスストアや家電量販店などでは紙のプリペイドカードとして販売されており、これを購入して贈る方法が思いつく。しかし、離れた場所にいる相手だと物理的に送るのが少し手間だ。

「App Store&iTunes ギフト」カード。プレゼントする場合は、物理的に相手に送る必要がある
「App Store&iTunes ギフト」カード。プレゼントする場合は、物理的に相手に送る必要がある
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 そんなときは、App StoreアプリからEメールでコードを贈る方法を活用するとよいだろう。

 App Storeを起動して「Today」タブを表示すると画面の右上に自分のアイコンまたは人のシルエットのアイコンが表示されている。これをタップして続く画面で「メールでギフトカードを送信」をタップ。すると、贈り先の情報を入力する「ギフトを贈る」という画面が表示される。

「App Store」アプリを起動し「Today」タブを表示。右上にある自分のアイコンをタップしよう
「App Store」アプリを起動し「Today」タブを表示。右上にある自分のアイコンをタップしよう
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 この画面は、先に紹介した本やアプリなどのコンテンツの場合とほぼ同じだ。異なっているのは金額を設定するボタンがあるところ。画面には「¥3000」「¥5000」「¥8000」と決められた金額が表示されている。「その他」をタップすると1500円〜3万円の間で自由に金額を指定可能だ。

「ギフトを贈る」画面で、指定した金額のコードをEメールを使って贈ることができる。「その他」で1500円〜3万円までの金額を自由に設定可能
「ギフトを贈る」画面で、指定した金額のコードをEメールを使って贈ることができる。「その他」で1500円〜3万円までの金額を自由に設定可能
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 贈られた側の手順も、コンテンツの場合と同様である。ストアクレジットにチャージすると、贈り主にその旨を知らせるメールが届く。

 実はこのコード、未使用の場合は贈られた人以外でも利用可能だ。本やアプリのコードも同じ。取り扱いには注意しよう。

 本やアプリなどのコンテンツ、またはストアクレジットのプレゼントで、相手に日頃の感謝を伝えてみてはいかがだろうか?