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(写真:伊藤朝輝、以下同じ)
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 2019年12月14日、神奈川県初のアップル直営店「Apple川崎」がオープンした。国内通算12店舗目、現存する店舗としては10店舗目となる。

 神奈川県横浜市在住の筆者としては、最も近いApple Storeとなるので「待ってました」と喜びつつ、「Apple横浜」ではなかったことに若干の嫉妬を感じながらオープニングに参加してきた。当日の様子とApple川崎の特徴を紹介しよう。

Apple川崎は「駅チカ」のApple Store

 Apple川崎は、JR川崎駅に直結した商業施設「ラゾーナ川崎プラザ」の2階にある。駅の改札を出てから5分と歩かないうちに「ルーファ広場」と呼ばれる大きく開けた場所があり、その広場に入ると、正面すべてがガラス貼りの店舗が見えてくる。

Apple川崎はラゾーナ川崎プラザのルーファ広場に面しており、正面がすべてガラス張り。広場との境を意識させない作りだ
Apple川崎はラゾーナ川崎プラザのルーファ広場に面しており、正面がすべてガラス張り。広場との境を意識させない作りだ
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1フロアのシンプルな店内。アップル製品を手に取って試せる「ハンズオン」のテーブルが12脚。購入や相談、イベントなどフリーに使えるテーブルが4脚の構成
1フロアのシンプルな店内。アップル製品を手に取って試せる「ハンズオン」のテーブルが12脚。購入や相談、イベントなどフリーに使えるテーブルが4脚の構成
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 店内は1フロアのシンプルな構成で仕切りもなく、どこにいてもフロア全体を見渡すことができる。開放的な雰囲気で、気になる商品を遠くからでも見つけられる他、楽しそうなイベントが行われているとすぐに目に入って参加を誘う効果もある。

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