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「令和」の幕開けが近づき、「平成」を振り返る機運がますます高まっている。4月、5月の本欄は、東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、「平成の建築を変えた名著」15冊を紹介する。第3回は、「東京の地霊」(鈴木博之著、1990年)、「リノベーション・スタディーズ」(五十嵐太郎著、リノベーション・スタディーズ編、2003年)の2冊。「記憶」を設計に取り入れることが欠かせなくなった昨今の流れを考えさせる。

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