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 先進国を筆頭に「無神論者」が増加する⼀⽅で、「⾃⼰啓発本」や極端な健康志向など、ある種の「信仰」ともとれる動きは広がりを⾒せている。東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、6月は「信仰」をテーマに4冊を紹介します。第3回は、 「a+u 1998年2月臨時増刊 ピーター・ズントー」(1998年)。稀代の職人建築家ペーター・ツムトア氏の作品に宿る「神性」についてとりあげます。

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