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 2020年から大規模な教育改革が始まる。その目玉の1つ「論理的思考」の育成は、ITの進化、グローバル化の時代を生き抜くために必須とされている。東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、2019年10月は「思考」をテーマに4冊を紹介します。第4回は「都市のドラマトゥルギー 東京・盛り場の社会史」(吉見俊哉著、河出書房新社、2008年)。「盛り場」と都市生活の関係を名著から読み解きます。

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