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万博やリニアが都市・建築を変える

 東京五輪の後は、次のビッグイベントである25年の大阪・関西万博や、27年の東京-名古屋間のリニア開業が控えています。特集では、東京のほか、大阪や名古屋などの大都市の開発動向もリポートしています。

 今後約10年間に予定されるビッグイベントと、注目プロジェクトを時系列で並べた表は必見です。2020年代の都市開発のキーワードとして、「国際化」「働き方」「娯楽」「インフラ更新」「既存改修」「少子高齢化」「新技術・新素材」の7つを挙げています。特集の各記事と併せて、ぜひご覧ください。

(資料:取材を基に日経アーキテクチュアが作成)
(資料:取材を基に日経アーキテクチュアが作成)
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<特集 目次>

プロジェクト予報2020
ポスト五輪の日本改造
万博やリニアが都市・建築を変える

 時間軸で見る5都市の再編
  五輪後は開発のピークが分散

 東京 
 「新・超高層街+湾岸」が連携強化

 虎ノ門・赤坂エリア
 歩ける「緑化都市」先導、新駅開業も間近

 浜松町・竹芝エリア
 水辺活用を積極化、新たな個性づくり

 東京・横浜で注目のプロジェクト

 大阪 
 駅前緑地から御堂筋、夢洲へ

 大阪・京都・兵庫で注目のプロジェクト

 名古屋 
 公園を起爆剤に栄地区が復権

 北海道 
 札幌と空港つなぐボールパーク

 北海道で注目のプロジェクト

 全国のプロジェクト
 交通拠点と周辺開発が続々