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(撮影:大上祐史)
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 首都高速晴海線の開通まで3週間を切った日曜日、「晴海線(晴海~豊洲)開通記念イベント ~晴海線スカイウォーク~」に参加し、“空中散歩”や体験イベントを楽しんだ。

 東京臨海部や晴海・豊洲地区は、商業・オフィスビル・高層マンションの建設ラッシュに加えて、今年10月の豊洲市場の開場、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催と注目が集まっている。増加する交通量に対応するため、晴海線や環状2号線など幹線道路の整備が進む。

 2018年3月10日午後4時、首都高晴海線の延伸部分となる晴海─豊洲の約1.2kmが開通する。09年2月に開通した豊洲─東雲ジャンクション(JCT)約1.5kmを晴海まで延長することで、銀座方面と湾岸線のアクセスを向上させる。また、9号深川線や11号台場線のバイパス的役割を狙う。今回の開通で、晴海線の延長は約2.7kmになる。

(出所:首都高速道路)
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 晴海線スカイウォークは、事前に応募した先着約5000人が希望した時刻に入場できる。人気のため、期日よりも早く締め切られた。勝どき駅から徒歩約10分の晴海4丁目特設会場が受付となる。

(撮影:大上祐史)
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 受付で会場マップやリーフレット、クイズラリーの解答用紙、メッセージシールを受け取る。

(出所:首都高速道路)
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 首都高ガイドツアー~首都高講座~として、各回先着30名に首都高職員が晴海線をガイドするツアーが用意されている。インカムを付け、スカイウォークの途中まで約40分間の無料のツアーだ。