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ICごとに入り口と出口が交互に出現

 筆者は関係車両に乗せてもらい、自転車が通ったルートをたどってみた。まずは、外環道の外回り本線を松戸ICから高谷JCT方面に向かって南に進みながら、千葉区間の特徴を紹介していく。

(写真:大上 祐史)
(写真:大上 祐史)
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 1kmほど進むと、国道464号北千葉道路と接続する予定の北千葉JCTを通過した。北千葉道路は、外環道と成田空港を最短で結ぶ計画延長43kmの幹線道路だ。外環道とつながる時期は未定となっている。

(写真:大上 祐史)
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 市川北ICの出口が見えてきた。外環道の千葉区間は全てハーフインターチェンジで、出入り口が片方向だけに限定されている。隣接するICごとに入り口と出口が入れ替わるのが特徴だ。外回りの場合、市川北ICには出口だけがあり、次の市川中央ICは入り口だけ、その次の市川南ICは出口だけといった具合だ。

(写真:大上 祐史)
(写真:大上 祐史)
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 ハイウェイラジオの案内板が現れた。主要なジャンクションやインターチェンジの手前などで、交通情報を知ることができる。

(写真:大上 祐史)
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 3km先にある京葉JCTの案内板が見えてきた。

(写真:大上 祐史)
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