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橋から東京スカイツリーを望む

 さらに進むと、風景を楽しむ空間が用意されている。国道298号は地上を通る一方、外環道は地下から高架に移るため、上下の位置が入れ替わる。高架の一部には景観に配慮した透明な遮音壁が採用されており、圧迫感が少ない。

(写真:大上 祐史)
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 矢切高架橋、常磐線跨(こ)線橋、外環葛飾大橋など、橋梁が断続的に続く。常磐線跨線橋は、国道6号とJR常磐線の上空をまたぐ。

(写真:大上 祐史)
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 外環道の川口JCTや常磐自動車道の柏ICなど、主要な地点までの所要時間を表示する電光掲示板があった。

(写真:大上 祐史)
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 江戸川をまたぐ外環葛飾大橋。江戸川は千葉県と東京都の県境にあり、南西の方角に東京スカイツリーを望める。車の運転中は脇見ができないので、眺望をじっくり楽しめるのは今だけだ。

(写真:大上 祐史)
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 この先は三郷南IC、三郷JCTなどへ続く。イベントとして開放されている区間はここまでとなる。

(写真:大上 祐史)
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 折り返して、外環道の外回り本線を松戸ICまで南下する。

 渋滞状況を路線図で確認できる案内板が設置されていた。複数あるルートの中から、すいている方を選択できる。

(写真:大上 祐史)
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 クラシックカーのパレードが準備されていた。懐かしい車両が並ぶ。

(写真:大上 祐史)
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 松戸ICの手前にある避難階段から地上へ戻る。

(写真:大上 祐史)
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 階段を上ると出口専用の扉があり、外に出ることができた。

(写真:大上 祐史)
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