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ヘルツォーク&ド・ムーロンがユニクロで初の店舗デザイン

 銀座のグローバル旗艦店であるUNIQLO TOKYOは、5月15日にオープンする。ヘルツォーク&ド・ムーロンが内外装のデザインを担当する。ヘルツォーク&ド・ムーロンがユニクロの店舗を手掛けるのは、今回が初めて。ヘルツォーク&ド・ムーロンは、プリツカー建築賞(01年)や高松宮殿下記念世界文化賞(07年)の受賞歴がある。

銀座に完成するグローバル旗艦店「UNIQLO TOKYO」。建築ユニットのヘルツォーク&ド・ムーロンが初めて、ユニクロの店舗デザインを手掛ける(資料:ユニクロ)
銀座に完成するグローバル旗艦店「UNIQLO TOKYO」。建築ユニットのヘルツォーク&ド・ムーロンが初めて、ユニクロの店舗デザインを手掛ける(資料:ユニクロ)
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 UNIQLO TOKYOは商業施設「マロニエゲート銀座2」(東京都中央区)の地上1~4階に入る。ビルの運営者は、マロニエゲート。ユニクロの売り場面積は約4460m2だ。

 ユニクロは以前から同ビルの7階に「ユニクロ マロニエゲート銀座店」を構えていたが、同ビルの地上1~4階に移転。4フロアに売り場を拡大し、日本の旗艦店と位置付ける。