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4社が進める浜松町、田町、品川エリアの再開発と連携

 計画では、2棟の複合施設(A、B)を建設予定だ。事業予定者は東工大と連携し、浜松町・田町・品川エリアで最新技術を集積する「イノベーション・ウォーターフロント」の街づくりを目指す。

東京湾に近い浜松町・田町・品川エリアで、最新技術を集積する「イノベーション・ウォーターフロント」の街づくりを推進(資料:NTT都市開発、鹿島、JR東日本、東急不動産)
東京湾に近い浜松町・田町・品川エリアで、最新技術を集積する「イノベーション・ウォーターフロント」の街づくりを推進(資料:NTT都市開発、鹿島、JR東日本、東急不動産)
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複合施設AとBの完成予想イメージ。計画段階のもので、今後の協議で変更になる可能性がある(資料:NTT都市開発、鹿島、JR東日本、東急不動産)
複合施設AとBの完成予想イメージ。計画段階のもので、今後の協議で変更になる可能性がある(資料:NTT都市開発、鹿島、JR東日本、東急不動産)
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複合施設Aの東側イメージ(資料:NTT都市開発、鹿島、JR東日本、東急不動産)
複合施設Aの東側イメージ(資料:NTT都市開発、鹿島、JR東日本、東急不動産)
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複合施設Aの低層部南側イメージ(資料:NTT都市開発、鹿島、JR東日本、東急不動産)
複合施設Aの低層部南側イメージ(資料:NTT都市開発、鹿島、JR東日本、東急不動産)
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複合施設Aの低層部がメインストリートになる(資料:NTT都市開発、鹿島、JR東日本、東急不動産)
複合施設Aの低層部がメインストリートになる(資料:NTT都市開発、鹿島、JR東日本、東急不動産)
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 複合施設Aは、敷地面積が約2万2700m2、延べ面積が約24万7700m2の規模となる。事務所やホテル、商業施設、保育所、産官学連携施設などから成る。大学施設として、教育研究施設も設ける。地下2階・地上36階建てで、高さは約178mとする。

 一方、複合施設BはAよりもだいぶ小さく、敷地面積が約500m2、延べ面積が約2500m2。地上7階建てで、高さは約33m。商業施設と大学の教育研究施設が入る。