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 例年と異なり、2021年はあまりすっきりとしないスタートとなりました。新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、緊急事態宣言が1都3県で発令されるなど様々な活動に対する自粛や抑制が、当面は続きそうな状況です。

 建設やインフラの仕事は、生活に欠かせない社会インフラを支える“エッセンシャルワーク”です。新型コロナウイルスが猛威を振るう状況下でも、しっかりとした感染防止策を講じながら進めなければならない業務は少なくありません。建設やインフラの仕事は、21年も前を見て着実に進めていくことが求められる営みなのです。

 日経コンストラクション21年1月11日号では、建設産業に携わるエッセンシャルワーカーの方々が仕事を進めるうえで把握しておきたい今年の動きをまとめた特集を用意しました。タイトルもズバリ、「2021年の土木界」です。

日経コンストラクション2021年1月11日号の特集「2021年の土木界」(資料:日経コンストラクション)
日経コンストラクション2021年1月11日号の特集「2021年の土木界」(資料:日経コンストラクション)
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 21年を展望する40個のキーワードを、調べやすさや読みやすさを追求し、ページ区切りで解説しています。「法制度・行政」「技術」「プロジェクト」という3つのカテゴリーに分けて紹介しました。