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「DRA-CAD18シリーズ」の操作画面のイメージ(資料:建築ピボット)
「DRA-CAD18シリーズ」の操作画面のイメージ(資料:建築ピボット)
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 建築ピボットは、多様な携帯端末と情報共有できる建築設計・製図CAD「DRA-CAD18シリーズ」を2019年11月に発売した。携帯端末でビューアーアプリの図面を見たり、作成した図面上のQRコードで情報を得たりできる。

 「DRA-CAD」はデザインやシミュレーション、基本設計、実施設計から行政への申請・届出、施工図作成、維持管理関連業務まで、建築の企画や生産、運用といった一連の作業を支援するソフトだ。PDFのCADデータ変換をはじめ、多様な形式のデータを扱うことができ、他社のCADデータとの互換性が高い。IFCファイルを介して、BIMソフトと連携することもできる。

 DRA-CAD18シリーズでは、URLやメールアドレス、テキストを格納したQRコードを作成し、図面上に張り付けられる機能を搭載した。携帯端末のカメラでQRコードを読み取ると、関連情報にアクセスできる。

 また、DRA-CADで作成した図面をiPhoneやiPadで開くことができるモバイルアプリ「DRA Viewer」とも連携。データをクラウドストレージに置いておけば、外出先でも簡単に図面を開いて作業できる。

 価格(税別)は、新規購入の場合19万円。

問い合わせ先:建築ピボット
電話:03-6821-1641
URL : https://www.pivot.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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