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「GLOOBE 2020」の操作画面(資料:福井コンピュータアーキテクト)
「GLOOBE 2020」の操作画面(資料:福井コンピュータアーキテクト)
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 福井コンピュータアーキテクトは、確認申請に必要な図面作成の機能を強化したBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)建築設計システム「GLOOBE(グローブ) 2020」を2019年11月に発売した。

 BIMを活用した建築確認申請が推進されている現状を踏まえ、必要となる機能を強化した。建築基準法にパッケージ対応したシステムで、確認申請に必要な図面の作成をスムーズに行う。

 また、同じプロジェクトに関わる複数のメンバーが作業を行えるクラウド対応チーム設計システムを標準搭載。差分データの積み上げや履歴管理が可能で、共同で設計作業を進められる。

 新しいオプションとして、3次元モデル情報から見上げ図、見下げ図、屋上伏図、基礎伏図、断面図などを自動作成できる「躯体図出力」を追加。ゼネコンや専門工事会社が施工段階でBIMを活用することを想定した機能となっている。

 価格(税別)は、基本システムが65万円から。オプションの「躯体図出力」は10万円。

問い合わせ先:福井コンピュータアーキテクト
電話:0776-67-8850
URL:https://archi.fukuicompu.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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