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「杉板RC調」目隠し壁タイプの施工例(資料:三協立山)
「杉板RC調」目隠し壁タイプの施工例(資料:三協立山)
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「大谷石調」目隠し壁タイプの施工例(資料:三協立山)
「大谷石調」目隠し壁タイプの施工例(資料:三協立山)
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 三協立山は、湿式工法壁の質感を再現した乾式工法壁、ファサードエクステリア「みられ/美楽麗」を2020年3月に発売した。

 左官職人が現場で塗装仕上げやタイル貼りをする湿式工法壁は、意匠性の高さから人気が高い。だが職人が不足しており、養生期間も必要になるため、施工に時間がかかる。

 みられ/美楽麗は、アルミの芯材と硬質低発泡ウレタン樹脂を組み合わせたものを使用し、現場での仕上げを不要にした。本物のスギや石から型取りして凹凸感を出し、インクジェット印刷で色合いをリアルに表現している。デザインは2種類。「杉板RC調」と「大谷石調」をラインアップした。

 杉板RC壁は、スギ板で作成した型枠にコンクリートを打設し、スギの木目をコンクリートに転写したものだ。一方、大谷石調は、古くから敷石や石垣などに用いられてきた栃木県宇都宮市大谷町で産出される大谷石を模したもの。いずれも天然素材なので色や柄にばらつきがあるが、みられ/美楽麗はあえてそれを再現している。

 水が浸透しないので、汚れを軽減できる。土やモルタルへの埋め込みも可能。ミリ単位で高さを調節できる。軽いので現場の負担が減り、工期も短縮できる。

 参考価格(税別)は、杉板RC調の目隠し壁タイプ、幅3000mm×高さ2000mmが83万8400円。

問い合わせ先:三協立山
電話:0766-20-2261
URL:https://www.st-grp.co.jp/

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