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操作画面の一例(資料:メガソフト)
操作画面の一例(資料:メガソフト)
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建設予定地の写真を背景に取り込むと、窓からの景色をチェックできる(資料:メガソフト)
建設予定地の写真を背景に取り込むと、窓からの景色をチェックできる(資料:メガソフト)
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 メガソフトは、建て主が描いたマイホームの間取りを自分自身で立体化し、360度画像やAR(拡張現実)で確認できる3次元(3D)CGソフト「3Dマイホームデザイナー13」のダウンロード版の販売を2020年1月、パッケージ版の販売を同2月に開始した。

 マイホームの新築やリフォームなどに際し、図面だけではイメージしにくい空間を建て主が自分で3Dで把握し、シミュレーションできる。間取りを立体化し、内装や外装材、家具の配置などを検討できる。日当たりや収納量、消費電力量など様々なチェックもできる。

 パソコン操作画面の視点位置からのイメージを、360度画像として出力できる機能を備える。出力したファイルを使って、部屋の中を360度見渡すことも可能。建設予定地で撮影した写真を背景に取り込んで、窓や玄関を開けたときの景色を表示する機能もあり、窓やドアの位置の検討にも利用できる。

 操作画面上の3DCGをAR形式で出力し、ビューアーアプリを使ってARで完成イメージを確認することもできる。

 対応OSはWindows 10/8.1/8。ダウンロード版の標準価格(税別)は、1万5000円。

問い合わせ先:メガソフト
電話:06-6147-2780
URL:https://www.megasoft.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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