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「タジマ ローテーティングレーザー315H」の本体(左)とデジタル受光器(資料:TJMデザイン)
「タジマ ローテーティングレーザー315H」の本体(左)とデジタル受光器(資料:TJMデザイン)
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使用風景(資料:TJMデザイン)
使用風景(資料:TJMデザイン)
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 TJMデザインは屋内外兼用の建築向けレーザー基準出し器「タジマ ローテーティングレーザー315H」を2020年1月に発売した。

 水平レーザーを360度照射し、それを専用の受光器でキャッチして精度高い基準出しを行う。測定範囲は、直径約2mから600m(デジタル受光器TRL-DRCV使用時)。レーザー安全クラス1 を採用しているので、小規模な戸建て住宅の基礎工事など、近くを一般の人が通行する場合でも安心して使える。

 本体は防じん性能6等級(粉じんが内部に侵入しない)、防水性能6等級(いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない)。機器が動くと回転が止まる警告モードが付いている。

 外形寸法は、180mm×198mm×200mm。希望小売価格(税別)は、デジタル受光器付きが15万9600円、スタンダード受光器付きが13万7800円。

問い合わせ先:TJMデザイン
電話:0120-125577
URL:https://jpn.tajimatool.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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