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操作画面(資料:構造システム)
操作画面(資料:構造システム)
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 構造システムは、構造躯体入力プラットフォーム「構造モデラー」と、一貫構造計算システム「NBUS7(エヌバスセブン)」が一体となったソフトウエア「構造モデラー+NBUS7 」を2020年2月に発売した。

 構造設計に必要な建物形状を分かりやすく入力するため、多彩なウィンドウを備えている。平面や立面の通り心上に部材を置くだけで建物形状を構築できるので、操作が容易だ。基準通り心を任意につなぐ任意通り心を定義でき、形状入力の自由度が増した。部材の属性や計算条件の入力、確認も簡単にできる。

 CAD図面を下図として取り込むことも可能。通り心や部材(柱、梁、壁、雑壁)の配置情報、部材寸法を自動的に読み込む。入力中のデータとシンクロして表示される3Dモデルは、意匠3Dモデルと構造3Dモデルの切り替え表示ができる。

 マルチスレッドによる並列計算で、従来品よりも計算時間を短縮した。計算結果ビューアーは計算実行中でも単独で起動できるので、複数物件の確認作業を並行して行うなど作業効率が向上する。

 新規購入価格(税別)は150万円。別途、年会費12万円が必要になる。

問い合わせ先:構造システム
電話:03-6821-1311
URL:https://www.kozo.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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