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駐輪イメージ(資料:理研軽金属工業)
駐輪イメージ(資料:理研軽金属工業)
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パイプ部分は塩ビゴムでガードし、傷や横滑りを防止する(資料:理研軽金属工業)
パイプ部分は塩ビゴムでガードし、傷や横滑りを防止する(資料:理研軽金属工業)
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 理研軽金属工業は、携帯型アルミ製サイクルスタンドを手掛けるRICCAL(リッカル)ブランドに、設置固定可能な「Pタイプ」を加え、2020年1月に発売した。スポーツバイクに乗るサイクリストが駅や空港など、各種施設に立ち寄るための駐輪場として使える。

 アルマイト加工を表面に施して紫外線や風雨などのダメージを防ぎ、屋外で使用しても劣化しにくくした。重さが8kgと軽く、組み立ても簡単だ。設置したい場所にアンカーで固定する。

 耐荷重は150kg。最大7台まで駐輪可能だ。ロードバイクやクロスバイクの他、小径自転車(ミニベロ)も掛けられる。サドルを掛けるパイプ部分は塩ビゴムでガードしており、サドルレールの傷や横滑りを防止する。

 希望小売価格(税別)は、8万5000円。

問い合わせ先:理研軽金属工業
電話:0120-319-614
URL:https://www.rikenkeikinzoku.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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