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タッチパネルで暗証番号を入力して施解錠する(資料:構造計画研究所)
タッチパネルで暗証番号を入力して施解錠する(資料:構造計画研究所)
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 構造計画研究所は、暗証番号をクラウドで管理し、アクセス権の付与や取り消し、入室履歴の確認などを遠隔から実行できるスマートロック「RemoteLOCK 8j(リモートロック エイトジェイ)」を2020年5月に発売した。

 フラットなタッチパネル式のスマートロックで、利用者は発行された暗証番号を入力して解錠・施錠する。管理者はWi-Fi通信を使って、暗証番号の発行や取り消しをいつでも行える。

 ビジネス用のプランを選択すれば、暗証番号を1000個まで発行できる。賃貸物件やホテル、民泊施設、レンタルスペース、公共施設などで、利用者と対面して鍵を受け渡しする必要がない。オフィスや事務所に導入すれば、物理的な鍵の保管の手間が省け、スタッフの入退室も管理できる。

 日本の鍵・錠前メーカーであるウエストと共同開発した。アクセス管理ソリューション「RemoteLOCK」のクラウド管理機能を備えたスマートロックとしては、シリーズ初の国産品となる。国内の主要メーカーのシリンダー錠であれば、交換取り付けが可能だ。既存のシリンダーの穴を利用するので、原状復帰も容易。

 本体価格(税別)は、7万9000円。クラウド利用料は、最大100台までスマートロックを管理できる「ビジネススタータープラン」が、1台当たり月額1000円。

問い合わせ先:構造計画研究所
電話:050-5306-6250
URL:https://www.kke.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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