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「灰」(資料:ケイミュー)
「灰」(資料:ケイミュー)
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「錆(さび)茶」(資料:ケイミュー)
「錆(さび)茶」(資料:ケイミュー)
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「研磨」(資料:ケイミュー)
「研磨」(資料:ケイミュー)
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 ケイミューは、セメント特有のムラを生かした窯業系建材「SOLIDO type M」に「灰」「錆(さび)茶」「研磨」を新たに加えて、2020年3月に発売した。

 SOLIDO type Mは、セメントに生じる白華(エフロレッセンス)をあえて制御せず、自然の意匠として取り入れた建材だ。白華とは、水に溶け出した物質が建材の表面に出てきて白い粉状になる現象のこと。これにより建材の表面にムラが生じるが、それを1枚1枚異なる表情を生み出す味わいとして生かしている。

 灰は、電気炉や火力発電所で発生する石炭灰と酸化鉄が混じり合ったような色合いである。錆茶は、鉄さびの色を取り入れて落ち着いた茶色に仕上げた。

 研磨は、既存色の「鉄黒」に表面加工を施したもの。表面を削り出すことで、内部に含まれる石やリサイクル材などの骨材が現れ、新たな表情を見せる。

 希望小売価格(税別)は、5250円/m2から8950円/m2

問い合わせ先:ケイミュー
電話:0570-005-611
URL:https://www.kmew.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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