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閉まる速度を調整弁で変えられる(資料:リョービ)
閉まる速度を調整弁で変えられる(資料:リョービ)
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 リョービは、扉がゆっくりと閉まるように調整できる「ディレードアクション機能」を搭載した「コンシールド ドアクローザ」を2020年6月に発売した。

 ドアクローザは、ドアを開けたときの力を利用して、自動でドアを閉める装置だ。ドアを閉める速度は、区間ごとに調整できる。ディレードアクション機能を搭載したドアクローザは、全開から空き角度が約70度までの区間で、ドアがゆっくりと閉まるように調整できる。

 高齢者や障害者の円滑な移動に配慮した建築設計が求められるようになり、国土交通省は2019年に公表したホテルや旅館建築に関するガイドラインで、車椅子使用者用客室のドアクローザ性能に言及した。コンシールド ドアクローザは、ドアがゆっくりと閉まり始め、閉鎖作動時間が十分に確保されるので、車椅子使用者や高齢者などの安全に配慮したドア回りの設計を実現しやすい。

 適用ドアサイズは、幅800mm〜1050mm。重さは15〜100kg。

 設計積算参考価格(税別)は、3万1000円。ドアが開いた状態を保つ「ストップ機能」付きのものは、3万4500円。

問い合わせ先:リョービ
電話:03-3927-5510
URL:https://www.ryobi-group.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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