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装着イメージ(資料:TJMデザイン)
装着イメージ(資料:TJMデザイン)
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 TJMデザインは、装着幅が10cmの胴ベルト用墜落制止用器具「胴ベルト型〈縦型〉ランヤード」を2021年1月に発売した。

 墜落阻止時に発生する衝撃荷重を大幅に低減するショックアブソーバーを縦型のケースに収納することで、胴ベルトに装着する幅を従来品の半分以下にした。腰回りスペースの占有幅が減るので、胴ベルトにより多くの工具を装備できる。フックの収納に便利な、フックハンガーも付いている。

 墜落制止用器具はフルハーネス型の使用が原則だ。しかし、高さ6.75m以下の低所作業の現場でフルハーネス型を使うと、墜落時に作業者が地面に到達してしまう恐れがある。その場合、胴ベルト用ランヤードの使用が認められている。胴ベルト型〈縦型〉ランヤードは、22年1月2日から完全施行される「墜落制止用器具の規格」の適合品だ。

 使用可能質量は100kg以下。ランヤードの長さは1.5m。全5種をラインアップしている。

 希望小売価格(税別)は、9100円〜1万9100円。

問い合わせ先:TJMデザイン
電話:0120-125577
URL:https://jpn.tajimatool.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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