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情報を登録したICカードをタッチして施解錠する(資料:Keiden)
情報を登録したICカードをタッチして施解錠する(資料:Keiden)
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通常時には、緑のランプがつく(資料:Keiden)
通常時には、緑のランプがつく(資料:Keiden)
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 Keidenは、留守中に誰かが鍵を使ったことを入居者に知らせてくれる、防犯用の「ウォッチ機能」を搭載した非接触のICカード錠「Fe-Lock Light watch type(エフイー・ロック・ライト ウォッチタイプ)」を2021年2月に発売した。

 Fe-Lock Lightはあらかじめ情報を登録したカードをドアにタッチすると、施解錠できるICカード錠だ。利用者1人につき、最大20枚までカードを登録できる。賃貸住宅の入居者は、家族や交際相手などに合鍵としてカードを渡せる。

 ウォッチタイプは留守中に入居者が所持するカードキー以外の使用があった場合、帰宅して入居者が解錠するときにLED表示でカードキーの使用を知らせる。使用履歴を内部メモリーに記録しており、いつ誰がカードを使ったのかといった詳細な情報をダウンロードして、パソコンで閲覧できる。

 合鍵を持っている人以外に、マスターキーを所有している管理会社や物件オーナーなどの入室も確認できるので、留守中の入室に関するトラブルを防ぎやすい。既に登録を抹消したカードの不正使用も防止できる。

 価格(税別)は、3万8800円。

問い合わせ先:Keiden
電話:03-3945-0069
URL:https://www.keiden-jp.com/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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