操作画面(資料:福井コンピュータアーキテクト)
操作画面(資料:福井コンピュータアーキテクト)
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 福井コンピュータアーキテクトは、2021年4月に施行される「改正建築物省エネ法」に対応した3次元CADシステム「ARCHITREND ZERO Ver.7.2」の販売を21年2月に開始した。

 改正建築物省エネ法が施行されると、省エネ基準への適合義務範囲が広がる。小規模建築物で省エネ性能の説明義務が加わる。設計者は省エネ計算を行い、省エネ基準への適否を説明する必要がある。

 ARCHITREND ZEROは設計プランの作成から外皮性能計算、コスト計算、申請書作成までを行えるCADシステムだ。実際に流通している建材や設備などの製品の性能値で、外皮性能計算や一次エネルギー消費量を算出できる。

 最新版のVer.7.2には省エネ基準への適合性に関する説明書式のテンプレートを追加した。外皮性能計算プログラムには日本サッシ協会から提示された、簡易的評価による窓とドアの熱貫流率表を加えた。21年4月以降は使用できない工法や計算方法を使用している場合には、注意喚起メッセージを表示する機能も備える。

 価格(税別)は、基本構成が80万円から。

問い合わせ先:福井コンピュータアーキテクト
電話:0776-67-8850
URL:https://archi.fukuicompu.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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