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照明。左が真鍮タイプ、右が錫タイプ(資料:三協立山)
照明。左が真鍮タイプ、右が錫タイプ(資料:三協立山)
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表札。右から「斑紋純銀色」「斑紋孔雀色」「斑紋ガス青銅色」(資料:三協立山)
表札。右から「斑紋純銀色」「斑紋孔雀色」「斑紋ガス青銅色」(資料:三協立山)
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 三協立山は、鋳物産業で知られる富山県高岡市のメーカーである能作およびモメンタムファクトリー・Orii(以下Orii)と、三協アルミがコラボレーションして開発した「TAKAOKA MADE」の照明と表札を2021年6月に発売した。高岡の地場産業とアルミ産業のノウハウを融合した。

 能作は100年以上の歴史がある鋳物メーカーで、錫(すず)100%の曲がる「KAGO」シリーズなど数々の錫製品を生み出してきた。Oriiは銅や真鍮(しんちゅう)が持つ腐食性を利用した、伝統的な鋳造品の発色を手掛けている。

 照明は2種類。「真鍮タイプ」は溶けた真鍮の鋳肌模様を残した無塗装仕上げだ。時間がたつにつれて色合いが徐々に濃くなり、経年変化を楽しめる。「錫タイプ」は、手で曲げて形を変えられる。光の陰影を自在に演出できる。

 表札は、真鍮を使った「斑紋(はんもん)純銀色」と、銅が素材の「斑紋孔雀色」「斑紋ガス青銅色」の3種類をラインアップする。薬品や炎を制御して生み出す鮮やかな発色の表札を、1枚1枚手づくりする。

 価格(税別)は、照明の真鍮タイプが9万5000円、錫タイプが7万5000円、表札が9万8000円。

問い合わせ先:三協立山
電話:0766-20-2261
URL:https://www.st-grp.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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