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天井開口寸法は457mm×457mm(資料:城東テクノ)
天井開口寸法は457mm×457mm(資料:城東テクノ)
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 城東テクノは、防火性能が高く施工が簡単な「防火・高気密型天井点検口」を2021年12月に発売した。

 45分準耐火構造に対応する天井点検口だ。火災が発生した際、45分間は融解・脱落せず、無開口相当の防火性能を発揮することが同社試験で確認されている。木造防耐火の専門家である、桜設計集団代表の安井昇氏監修の下で開発した。ただし、45分準耐火構造認定品ではない。

 木造の準耐火建築物では、石こうボードなどの防火被覆の連続性を確保することで、木造躯体(くたい)の燃焼や、隣室や隣家への延焼を抑えている。防火被覆の切り欠き部分となる天井点検口には、現場でボックス状の防火被覆などを製作して上に設置するなどの方法で連続性を保つことが多い。

 防火・高気密型天井点検口は単体で無開口相当の性能を確保できるので、施工の手間を減らせる。天井裏の作業のために点検口を開閉した後、ボックス状などの被覆材がしっかりと元の位置に戻されているかといった、管理上の不安が解消される。対応できる天井材の厚さは12~25㎜。

 価格(税別)は、1万8000円。

問い合わせ先:城東テクノ
電話:0120-106011
URL:https://www.joto.com/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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