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可動式の屋根の上に太陽光パネルを設置して、大容量発電を実現(資料:東亜工業)
可動式の屋根の上に太陽光パネルを設置して、大容量発電を実現(資料:東亜工業)
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室内のイメージ(資料:東亜工業)
室内のイメージ(資料:東亜工業)
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可動式屋根とデッキを折り畳んで輸送する(資料:東亜工業)
可動式屋根とデッキを折り畳んで輸送する(資料:東亜工業)
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 東亜工業は、大容量の太陽光発電と蓄電が可能なオフグリッドハウス「リベラキャビン」を2022年1月に発売した。

 床面積以上の広さに太陽光パネルを搭載するため、可動式の広がる屋根を採用した。パネルは大容量発電ができる産業用のモジュールを使用する。4枚から最大10枚まで、屋根の上に搭載可能だ。発電量は約1.22kW〜3.05kW。

 蓄電池はリチウムイオン電池で、最大6台まで室内に設置できる。最大蓄電量は約14.4kWh。

 工場で組み立ててから発送する。現地では設置場所に置き、折り畳んだ状態で届く屋根とウッドデッキを広げるだけで施工が完了する。

 電線につなぐ必要がないオフグリッド仕様なので、山間部や郊外など外部電力の確保が困難な地域にも設置できる。災害や停電時の避難場所としても活用できる。

 本体寸法は、3460mm×2100mm。床面積は6.93m2。住宅用建材を使用しており、内装デザインや外壁の色などのカスタマイズが可能。室内にはエアコンやテレビも設置できる。

 価格は、要問い合わせ。

問い合わせ先:東亜工業
電話:0276-56-6611
URL:https://www.liberacabin.com/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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