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施工例。床板は、色がアッシュナットのひとと木キュアーズを使用している(資料:三協立山)
施工例。床板は、色がアッシュナットのひとと木キュアーズを使用している(資料:三協立山)
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 三協立山は、バルコニーの床を人工木に変えられる「躯体バルコニーデッキ ひとと木2・ひとと木キュアーズ」を2022年3月に発売した。

 「ひとと木2」と「ひとと木キュアーズ」は、木粉を配合して天然木の質感や色合いを再現した人工木デッキだ。耐候性や耐久性に優れ、メンテナンスがしやすい。バルコニーの床面に設置するタイプを新たに発売した。

 支持脚金具をねじ止めした根太の上に、床板を並べて固定する。板厚46mmと同30mmを用意している。2タイプの根太と支持金具の組み合わせで、床高さが最小84mmから最大211mmまで調節可能だ。バルコニー床面からサッシ下枠までの高さに合わせて設置できる。

 縦張りと横張りの両方に対応可能で、出幅違い納まりにも対応する。カラーバリエーションは、板厚46mmが7色、板厚30mmが4色。デッキの下に排水溝などがあってもメンテナンス可能な「点検口」や、躯体側すき間カバーなどのオプションも用意している。

 参考価格(税別)は、ひとと木2の縦張りで、間口1.0間×出幅3尺、高さ100mm〜132mmが、7万6000円から。

問い合わせ先:三協立山
電話:0120-53-7899
URL:https://www.st-grp.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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