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色はSマットブラックなど5色(資料:アイジー工業)
色はSマットブラックなど5色(資料:アイジー工業)
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施工イメージ(資料:アイジー工業)
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 アイジー工業は、外壁と屋根が一体化したような外観デザインを実現する金属サイディング「SP-ガルボウ」を2022年6月に発売した。

 金属サイディングは、金属板を成型加工したうえで断熱材を裏打ちした外壁材だ。ひび割れや凍害の心配がないとされ、軽くて耐震性や断熱性にも優れている。

 屋根と外壁の素材感をそろえたデザインにするため、従来は縦ぶき屋根材を壁材として使うことが多かった。だが屋根材では鋼板特有のベコつきやゆがみが出てしまう。金属サイディングは断熱材を裏打ちすることで、これらの課題を解消している。

 表面材には、めっき層を強化したアルミ亜鉛合金めっき鋼板を採用。切断端部などの腐食を抑制し、通常のアルミ亜鉛合金めっき鋼板よりも高い耐久性を実現した。

 縦張り専用。最大長さが8000mmの長尺品で、継ぎ目がない外観に仕上げられる。規格サイズは厚さ25mm、働き幅300mm、標準品の長さは4000mm。

 設計価格(税別)は、8800円/m2

問い合わせ先:アイジー工業
電話:0237-43-1810
URL:https://www.igkogyo.co.jp/

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