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コンクリート打ち放しの表面に塗布する(資料:コンステック)
コンクリート打ち放しの表面に塗布する(資料:コンステック)
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塩化物イオンの浸透や中性化を抑える(資料:コンステック)
塩化物イオンの浸透や中性化を抑える(資料:コンステック)
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 コンステックは、コンクリート打ち放しの表面を保護する透明な仕上げ塗材「シェルトクリヤ」の販売を2022年3月に開始した。大林組や三菱ケミカルインフラテックと共同開発した。

 コンクリートの劣化原因になる二酸化炭素や水、塩化物イオンなどの浸入を遮断し、中性化の進行や鉄筋腐食を抑える透明な保護塗料だ。コンクリート打ち放しの表面をコーティングすることで鉄筋コンクリート造の耐久性を高め、長寿命化を図る。

 透明なので、塗布してもコンクリートの風合いを保てる。塗布後も点検や観察が容易で、不具合や状態の変化を早く発見しやすい。

 無色透明の「クリヤ仕様」と半透明の「カラークリヤ仕様」を用意している。価格は、要問い合わせ。

問い合わせ先:コンステック
電話:06-4791-3100
URL:https://www.constec.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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