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ダブルハンドルでグリップは握りやすい形になっている(資料:マキタ)
ダブルハンドルでグリップは握りやすい形になっている(資料:マキタ)
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最大ミキシングブレード径は240mm(資料:マキタ)
最大ミキシングブレード径は240mm(資料:マキタ)
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 マキタは、コンクリートなどの高粘度材のかくはん作業を効率的にこなせる機器「充電式カクハン機 UT001G」を2022年9月に発売した。

 充電式工具40Vmaxシリーズの新製品だ。40Vmaxリチウムイオンバッテリーとハイパワーブラシレスモーターを搭載している。従来のAC機よりパワーが増し、作業スピードが向上した。

 機械式2段変速と5段階のダイヤル変速を組み合わせることで、細かな回転数調整が可能だ。モルタルや塗料などの中粘度材は高速モードでスピーディーに、コンクリートなどの高粘度材は低速モードでゆっくりといった具合に、材料に合わせたかくはんができる。

 ダブルハンドルで、握りやすいグリップ形状になっている。作業時の姿勢が安定し、疲労を軽減できる。

 価格(税別)は、6万2200円。バッテリー、充電器、ケースは別売り。

問い合わせ先:マキタ
電話:0120-17-1197
URL:https://www.makita.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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