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 「次世代モビリティーには有機ELディスプレーの搭載が当たり前になる」――。こう主張するのは、機能性薄膜材料デバイス国際会議(FTFMD)代表理事の濱田弘喜氏だ。CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)と呼ぶ車両技術の進歩に合わせる形で、ディスプレーの開発競争も新たなフェーズに突入する。同氏に車載ディスプレーの現状を聞いた。

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