小惑星からのサンプルリターンを世界で初めて成し遂げた、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ」。そのプロジェクトを引っ張ったのが、当時プロジェクトマネジャーを務めた現・JAXA シニアフェローで宇宙科学研究所宇宙飛翔工学研究系教授の川口淳一郎氏である。前回は、同氏のバックボーンやはやぶさのプロジェクトに関わるまでの経緯、および失敗談を聞いた。今回は、宇宙以外の分野に向けてどんな活動に力を注いでいるのか、モットーや趣味も含めて聞いた。

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