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 老朽化した水道管が破損する事故が後を絶たない。普段目に見えない地中で何が起こっているのかご存じだろうか。厚生労働省によると、2019年度に全国の水道管の総延長約73万kmのうち40年の法定耐用年数を超えた管路の割合は19.1%となった。水道管を大量に敷設した高度経済成長期から半世紀以上がたち、耐用年数を超える割合は今後、さらに上昇していく。

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