全4210文字
PR

 IoT機器でよく問題となるのが、「電池」と「通信」だ。「トリリオンセンサー」のようなバラマキセンシングではなおさらだ。従来であれば、さらに「耐用年数」や「安全性」「精度」といった課題が加わり、センサーがなかなか実用化しないケースが多く見られた。最近ではIoTの概念やPoC(Proof of Concept)の考え方が広がった影響なのか、電池や通信の部分を割り切ったセンサーがちょくちょく登場している。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

「初割」実施中!日経電子版とセットで2カ月無料


日経クロステックからのお薦め

初割 電子版セット 2カ月無料