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 自動運転レベル4の実用化に向けて、期待されているのが低価格で長距離検知が可能なレーザースキャナー(LIDAR)だ。量産車としては、レベル3への対応を視野に入れていたドイツAudi(アウディ)のセダン「A8」が初めて搭載。トヨタ自動車も2020年7月7日に高度運転支援技術「Lexus Teammate」を搭載すると発表した「レクサス」ブランドの新型セダン「LS」にLIDARを4つ搭載する。レベル3の自動運転車の実用化を公表しているドイツDaimler(ダイムラー)や同BMW、ホンダもLIDARの搭載を予定する。

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