噴射圧力で発電し、通信できる消火器を作る――。こんなアイデアのプロトタイプが2018年12月8日、都内で開催された「IoTアイデアコンテスト」で最優秀賞をさらった。IoTの用途は、2019年にますます広がるだろう。しかし、「ここ一番で通信できなかったら、どうする?」という課題も抱えている。

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