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 無人で走る「レベル4」の自動運転開発でトップランナーの米Waymo。時間はかかったが、本格的な商用化が目前との見方が強まる。安全に関する最新の報告書や論文を読み解くと、かつての孤高の存在から既存の自動車業界に寄り添い、さらに事故の実態を赤裸々にする「現実路線」にかじを切る姿が浮かんできた。自動運転の走行距離は群を抜く上、事故率は低い。国内自動車メーカーとの実力差は広がる一方だ。

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