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 米Apple(アップル)や米Facebook(フェイスブック)といった米国の大手ITがVR(Virtual Reality)に注力するようになり、半導体業界も動き出した。中でも積極的な姿勢を見せるのが米Qualcomm(クアルコム)だ。5G用の通信ICをはじめとする同社の半導体製品の売り上げ増を狙い、VRやAR(Augmented Reality)といったXRのエコシステム(生態系)の構築を目指している。その中心に据えるのが、5G対応のスマートフォンと接続する新しいタイプのヘッドマウントディスプレー(HMD)だ。

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