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 台風15号の強風で貨物船が衝突した南本牧はま道路の海上部について、大枠の復旧方針が決まった。桁が脱落するなど大きく損傷したプレストレスト・コンクリート(PC)桟橋部は、迅速に復旧させるため、半数以上の桁を取り換える見込みだ。

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