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 清水建設は、国内外のベンチャー企業やベンチャーキャピタル(VC)のファンドを対象に、100億円の出資枠を設定した。同社は2015年以降、国内外のファンドに20億円超を投資し、協業相手となるベンチャー企業を探してきた。今後は、自社の事業とシナジーのあるベンチャーなどに自ら投資するコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)に活動の幅を広げる。

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