PR

いよいよメイン基板が登場

 上半身から黒い樹脂部品を引き抜くと、いよいよメイン基板を含む基板類が登場した。Clova WAVEはどちらかと言えば円形の基板を積層するタイプだったが、Clova Friendsは複数の基板を立てて収めている。黒い樹脂部品が基板を立てるための“剣山”の役割を果たしている。直径が72mmと小さい今回の製品の場合、この方式の方がメイン基板の面積を大きく確保できるとみられる。基板の固定も容易なのかもしれない。

Clova Friendsのメイン基板などが出てきた。黒い樹脂部品に複数枚の基板を立てる形になっている。前側にあるのは鼻を押すと動作するスイッチ基板で、その次に見えているのがメイン基板
Clova Friendsのメイン基板などが出てきた。黒い樹脂部品に複数枚の基板を立てる形になっている。前側にあるのは鼻を押すと動作するスイッチ基板で、その次に見えているのがメイン基板
[画像のクリックで拡大表示]

 “立っている基板”は3枚。前後にあるのはスイッチの基板だ。実はクマの鼻はスイッチになっており、音楽やニュース再生時の一時停止や再生開始、長押しで開始語の代替といった機能を果たす。背面にも4つのボタンがある。上からマイクミュート、Bluetooth接続ボタン、音量上げる・下げる、となっている。一番上のLEDは、電源のステータスを表示するLEDだ。

背面のスイッチ基板。スイッチ基板の裏面はコネクタや受動部品が実装されているのみ
背面のスイッチ基板。スイッチ基板の裏面はコネクタや受動部品が実装されているのみ
[画像のクリックで拡大表示]