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 2016年4月の熊本地震で落橋した国道325号の阿蘇大橋。その架け替え準備工事を受注した安藤ハザマは、不安定な斜面の土の動きを3次元データで監視している。使用しているのは、現場から2km離れた高台に設けた地上設置型合成開口レーダー(GB-SAR)だ。

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